公式サイトを確認すると、読み取り専用の競合ファイルができる条件として、下記とあります。
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>読み取り専用の競合とは、通常 Dropbox がオフラインになっている時(インターネットに接続していない場合や同期が中断している場合など)
>にユーザーが読み取り専用権限を持っているファイルまたはフォルダを編集した場合に Dropbox が作成するファイルのことです。
★>(閲覧権限でもオフラインであればその人は編集ができるため)
>変更内容をすべて保存するために、次回 Dropbox が開始した際に次の動作が行われます。
>「[ファイル名](読み取り専用の競合)」という名前の新規フォルダを作成する
>編集したすべてのファイルをそのフォルダに移動する
>編集しようとした元のファイルまたはフォルダを作成し直す
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しかし、★マークを付けた「閲覧権限でもオフラインであればその人は編集ができるため」
を自分の環境で再現させることができず、読み取り専用の競合ファイルができる条件がよくわかりません。
・閲覧権限のファイルをオフラインで開く→保存
・閲覧権限のファイルをオンラインで開く→オフラインに変更→保存
・閲覧権限のファイルをオフラインで開く→オンラインに変更→保存
いずれも、読み取り専用のため上書きできない旨のメッセージが表示されるため、読み取り専用の競合はできません。
社内の方を確認すると、頻繁にオフラインになる環境ではないにもかかわらず、
大量の読み取り専用の競合ファイルができている人もいます。
(本人曰く、開いた覚えもないファイルとのことでした。)
再現可能な読み取り専用競合のファイルができてしまう条件 や
公式の説明以外の方法で読み取り専用の競合ファイルができてしまう条件
等々、ご存じの方がいらっしゃったらお教えいただけますと幸いです。