Dropbox API v2 を使ったサーバー間バッチ連携の実装を進めています。OAuth 2.0 の認可フローで token_access_type=offline を指定してオフラインリフレッシュトークンを取得し、バッチ実行のたびに grant_type=refresh_token でアクセストークンを再発行する方式を採用しています。
公式ドキュメントで明確な記載が見つからなかった点について、2点お伺いします。
1. リフレッシュトークンの有効期限について
オフラインのリフレッシュトークンに有効期限はありますか?ある場合、一般的な有効期間はどの程度でしょうか。また、期限切れをプログラムで検知する方法(特定のエラーコードやレスポンスフィールド等)があれば教えてください。
2. トークンローテーションについて
リフレッシュトークンを使ってアクセストークンを取得した際、レスポンスに新しい refresh_token が含まれることはありますか?ローテーションが発生する場合、使用済みのリフレッシュトークンは無効化されると理解していますが、その認識で正しいでしょうか。
現在、認証情報は環境変数(.env)で管理しています。ローテーションが発生する場合や有効期限がある場合は、トークンをDBまたはAWS Secrets Managerで管理してプログラムから更新できる仕組みが必要になるため、事前に動作仕様を把握したいと考えています。