ファイルの共有や共同作業については、これまでいろいろと取り上げてきましたが、時にはフォルダを共有しているグループから抜けなくてはならないこともあります。
と言っても、気まずくなって去るという意味ではありません。プロジェクトが一段落したときなどに、共有フォルダからスムーズに抜ける方法をご紹介します(誰かと喧嘩したときと同じように、じっくり考えることもできるので心配ご無用です)。
Dropbox フォルダから抜けるには、まず、そのフォルダを完全に手放すかどうかを選択する必要があります。
Dropbox アカウントからフォルダを一時的に(後で元に戻せるように)削除するには、以下の手順に沿って進めてください。
- dropbox.com にログインした後、抜けたいフォルダを探して名前の上にカーソルを置き、「...」(3 点リーダー)をクリックします。
- [削除]をクリックします。
一方、残しておく必要がないと判断したファイルは、以下の手順で Dropbox アカウントから完全に削除できます。
- dropbox.com にログインします。
- 完全に削除するフォルダの名前の上にカーソルを置き、表示される共有アイコンをクリックします。アイコンは、四角の上に上向き矢印が重なった形です。
- [x 人がアクセスできます]をクリックします。
- 自分の名前の横にあるプルダウンをクリックします。
- [自分のアクセス権を削除]をクリックします。
フォルダを間違えてクリックした場合や、うっかり削除してしまった場合、共有フォルダの所有者に頼んでもう一度招待してもらう必要があります。
ファイルやフォルダの大掃除を計画している方は、ぜひ下の欄からアイデアをお寄せください。