フリーランサーの方は、「時は金なり」という言葉の意味をよくご存じのはずです。また、顧客から支払いを受けるために必要な作業に費やす時間が、時として膨大になることも体験しているでしょう。顧客からの支払いを早めることはできませんが、Dropbox を活用して請求のプロセスを簡単にすることは可能です。
今回は、請求書の作成と送信ができる新機能 Dropbox Invoices をご紹介します。クライアントや顧客から売上を回収するための操作も、すべて Dropbox アカウントからできるようになります。
Dropbox Invoices は、請求処理やファイル管理の手間を一手に引き受けます。たとえば、次のようなことが可能になります。
- クライアントの管理
- 請求書の作成
- 請求書の編集
- 請求書のメール送信(領収書や納品物の添付も可能)
- Stripe や PayPal を通じた売上の回収
- テンプレートの作成(以前に使用した請求書の内容を簡単に再利用可能)
Dropbox Invoices は現在アルファ版です。全ユーザーにご利用いただけるようになった際にはお知らせします
また、Dropbox Shop のパブリック ベータ版も発表されたばかりです。Dropbox Shop では、電子書籍やレシピ、写真やワークアウト動画などのコンテンツをお客様に向けて直接販売できます。ショップの運営は簡単なので、クリエイターの本来の仕事である創作活動が妨げられることはありません。Dropbox Shop の詳細や追加のアップデートについてはこちらをご覧ください。
皆さんは、支払い管理に Dropbox をどう活用しますか?