インターネットでは、動画コンテンツが大人気となっています。これは何も、私が TikTok に夢中だから言っているわけではありません。ご存じの方もいると思いますが、Dropbox もこの動画ニーズの高まりに合わせて、Replay と Capture という 2 つの動画ツールをリリースしています。簡単にご紹介すると、Replay は動画ファイルにピンポイントでフィードバックできるツール、Capture は簡単に動画を作成、共有してメッセージを伝えることのできるツールです。
Dropbox Capture を使うと、スクリーンショットや GIF、短い動画をパソコンの画面で撮影し、メッセージを伝えることができます。動画だけで足りなければ、ナレーションや注釈を加えるのも簡単です。
動画なので、短い時間で多くの内容を伝えることができます。
たとえば Dropbox 社員のアメリアは、ミーティングを議論と決断の場とするために Dropbox Capture を活用しています。「ミーティングを開く前に、ミーティングを開催するほどの進捗報告や話し合いのテーマがあるかどうかを確認するようにしています。もしなければミーティングを取りやめ、代わりに Dropbox Capture で作成した動画を関係者に配布し、非同期で進捗を報告するのです。こうすれば、進捗報告を 5 分で済ませ、会議に費やされる予定だった残りの時間を日々の業務に使うことができます。ミーティングはしかるべき成果を得るための場であり、時間は誰にとっても有限です。そのことを皆で強く意識することが、働き方を変革する大きな原動力となっています。」
ミーティングを開かなくても伝えたいことを伝えられるので、とても便利です。
Dropbox Replay を使うと、コメントの整理、フィードバックへの対応、動画の最終確認がすべて 1 か所で簡単にできるようになります。皆さんも、作業中のファイルの名前が以下のようになっているとしたら、明確でないフィードバックに対応する苦労をよくご存じなのではないでしょうか。
- 最終版その 1
- 最終版その 3
- 完全最終版
- 最終_最終 3
個人的な失敗談なのですが、私は論文を印刷に回す際に本当は「最終_最終_本当の最終」版を送らなければならなかったのに、間違って「最終_最終」版を送ってしまい、危うく締め切りに遅れそうになったことがあります。正しいバージョンのファイルで作業をし、真の最終版を相手に送ることは本当に大切です。Replay を使うと、それがずっと簡単になります。Replay では、Adobe Premiere Pro や Blackmagic Design DaVinci Resolve、LumaFusion、WeVideo などのエディタから直接、改訂版のファイルをレビューに回し、戻ってきたコメントに対応できます。
しかも Replay では、バージョン間違いを防げるだけでなく、リンクを使うことで文字どおり誰にでも簡単にファイルを送ることができます。圧縮版をエクスポートする手間や、そのためにハード ドライブが圧迫されてしまうような面倒はもうありません。