Dropbox では、ファイルの保存や保管がユーザーの皆様にとって重要であると認識しています。すでにご存じかもしれませんが、ここでファイルの同期方法について復習してみるのもよいでしょう。
そもそも、同期とは?
同期とは、クラウド ストレージ、パソコン、モバイル デバイスの間でコンテンツを同一の状態に保つことです。そうすることで、ファイルの最新バージョンが常に利用可能になります。
しくみはわかりました。では、同期はどのように行われ、ユーザーはどんな操作をするのですか?
Dropbox アカウント内で、同期は自動で行われます。たとえば新しいファイル、フォルダ、Space の作成、既存ファイルの編集や削除が行われた場合など、あるデバイスで何らかの変更が生じた際に、Dropbox にリンクされているその他すべてのデバイスにその変更内容が自動で同期されます。
インターネットに接続され、Dropbox のデスクトップ アプリやモバイル アプリをインストールしていて、アカウントにログインしている場合、こうした同期作業はすべてバックグラウンドで行われます。オフラインの場合、Dropbox フォルダや Dropbox Spaces(スペース)内のファイルは、デバイスが再びオンラインになった時に同期されます。
つまり、ユーザーが特別な操作をする必要はありません。アカウントを正しく設定すれば、後は Dropbox が自動で同期処理をします。
パソコン、スマートフォン、タブレットの間でコンテンツを同期する方法:
- 同期したいパソコン、スマートフォン、タブレットに Dropbox アプリをインストールします。
- それぞれのパソコン、スマートフォン、タブレットで同一の Dropbox アカウントにログインします。
- Dropbox フォルダにファイルを追加します。Dropbox フォルダ内にそのファイルが存在する限り、リンクしているすべてのパソコン、スマートフォン、タブレットに同期されます。
1 つの Dropbox アカウントに対して、各デバイスは「入口」として機能します。どこにいても、アカウントにログインすると、Dropbox のファイルにアクセスできます。
同期することですべてのファイルが利用でき、常に最新の状態を保つことができるのです。