@andy58 さん、こんにちは!
Dropboxのデスクトップアプリケーションは、ローカル上にDropboxフォルダを作成し、そのフォルダに保存されたファイルを同期するようになっています。Dropbox フォルダは同期する機能を除き、ハードドライブに保存する他のフォルダとほぼ同じです。
そのため、Dropboxに保存されているファイルをパソコン上のアプリを使用して編集するには、そのファイルがローカルディスク上に同期ダウンロードされている必要があります。同期されていないファイルを開こうとすると、編集アプリ側がエラーを表示します。
ファイルを編集時以外、ローカルディスクの容量を使用しないようにするには、ファイル編集後にスマートシンクの設定を「オンラインのみ」へ設定変更してください。こうすると名前のみが表示され、ファイルの中身が同期ダウンロードされていない状態となります。
Basicプランのユーザーはスマートシンクを使用出来ませんので、代わりに選択型同期をご利用ください。
ファイルをダウンロードせずに編集する一つの方法は、App Center で適切なアプリをリンクすることです。これにより、Dropboxウェブサイト からオンライン上でファイルを編集することが可能となります。